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お山の里でぼちぼち暮らす

shigezo09.exblog.jp

2017年 07月 07日 ( 1 )

けさのお山の家




朝起きて外へ出ると
そこは蟻だった(笑)



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玄関の前のコンクリートの小さなクラックに
前から蟻が出入りしていたけど

朝からあまり気持ちのいいものではないものを見てしまった



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蟻の後だとこういう花がよけいにすてきに見える
この花は直径2ミリほど




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今日は「上のコース」をいく
この景色はお気に入りでこのブログでも既に登場している



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こうして見ると(元)茅葺き民家は多い




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紫陽花はここではまだまだ咲き盛り



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人しか歩けないような細道を下ると
またべつの紫陽花



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じっくり見ると
じつに様々な色が使われているのだなと
感心したり感動したりする




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道を背景にいれて撮ってみたり




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蜂が来たのでまた撮ったり




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もう少し降りると廃屋




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家に戻ったらさっきの蟻は一匹残らずいなくなっていた。




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  ♪   ♪   ♪   ♪   ♪  ♪




金曜の午前中は高橋源一郎さんがパーソナリティの
ラジオ番組を聴く。

今日の「源ちゃんの現代国語」のコーナーは
以前にこのブログ(TED)で紹介した脳神経学者
ジル・ボルト・テーラーさんの著書「奇跡の脳」だった。



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*amazonで1円ペーパーバックが出てたのでポチッ!(笑)




テーラーさんはば〜りばりの脳神経学者だが
ある日脳卒中となって左脳が時々刻々と
機能停止する現象を自身でリアルに体験した。

左脳が停止するにちれてコトバというものが
彼女の意識からなくなっていき、
身体感覚が固体ではなく「流体」となって
自己と外界との境がなくなり
「宇宙と一体となった」感覚がえられれたという。
(左脳が復活していくとこの一体感はなくなっていった)

左脳が完全に機能停止した状態は
絶対的幸福/至福の世界だったそうで
いっさいを肯定的する状態なんだそうな

これってまあ涅槃、悟りですな・・・



左脳は怖がりで弱虫。
でも左脳があるから仕事の段取りも組めるし
ストーリーのしっかりした映画/本もできる

左脳がなかったらいまどきの近代科学文明なんてアリエナイ
iPhoneもないしインターネットもない
そもそも思考するということがない・・・

左脳も右脳もどっちも大事で
どつらも諸刃の剣



*右脳onlyの状態にノーマルのニンゲンが簡単に達する方法が
本の17章に書かれているそ〜です!




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by shigezo09 | 2017-07-07 10:54 | 今日の景色 | Comments(0)