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お山の里でぼちぼち暮らす

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カテゴリ:イベント( 38 )

大宇陀のらいとあっぷ


こんどこそしばらくブログ更新が止まりますから
せっせとアップしておきますわ(笑)


師匠の家は大宇陀にあるんだけど
ちょうどこの日はライトアップ最終日だったので
せっかくだから見て帰ることにした。

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まだ明るいうちは新しく出来た古民家をのぞいたりした

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慎ましい奈良にしてはかなり強気な価格・・・

でも山形の産物ということなら
きっと美味しいんだろうな〜
と思う。

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ちょっとづつ暗くなってきた

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こちらも大人気のカフェ 'Cafe b'

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お〜〜いい感じになってきた

この「しょんべんがえし」ちょっとおかしいと
気づかれた方は・・・「通」ですな。(笑)

というのも、
この通りは以前「掘り」が道の真ん中を流れていた。

それをバスを通すために掘りを両側に分けたのですね。
(おまけに長い軒をぶったぎってしまった・・・)

だから「しょんべんがえし」は元々はちゃんと機能していたけど
いまは飾りになっちゃた・・・ていうはなし。

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いいぞ〜〜

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むむむ、Barがライトアップ期間中だけオープンとな!

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入ってみたらレコードだとか置いてあって

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バーテンダーさんまでいらっしゃった

このテーブルはなんと「おくどさん」の上に
作り付けてあった・・・

ほんとに期間中だけのオープンとは思えない

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椅子のすぐ後ろにはなんと粉つき?

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酒酒酒酒酒酒酒酒・・・・

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奥の棚にもなんと酒酒酒・・・・

聞いてみたら年に何度かオープンするようです。
なんでも1杯500えん

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さすがに日曜の夜は観光客は来ないか

こんどは泊まりで飲もうかと思ったのでした。

それではしばらくごきげんよう・・・

ぷしゅ〜(笑)


*おまけに実に久しぶりに(10年以上?)
パースを描いたのでのせちゃおう〜
架構(骨組み)と屋根だけですが・・・

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by shigezo09 | 2016-08-29 20:46 | イベント | Comments(0)

昨晩の飲み会

昨晩はこの冬とか春に海外へ長期で出かけていた室生村民(みんなウクレレメンバー)がボチボチ無事に帰ってきたので「おかえりなさい会」が催された。

といってもまだ帰って来ない御仁もおられるので飲み会は何回も開かれそうな感じ。

で、第一回は仏蘭西から帰国したS家の無事の帰国を祝うというよりお土産の美味しいチーズにたかりにいった感じ・・・。
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最初のうちはソーセージとキッチュ(共に自家製)
ソーミンチャンプルなどをビールで

このソーセージがまた美味いんだわ
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つづいてチーズ/フロマージュ登場!
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かわいい赤ちゃんも興味津々

このフレッシュチーズは火入れしていない「生」
ニホンで食べるのとは次元が違った〜
ほんとに生きてた、豊穣な味を堪能〜〜

日本酒も火入れしていない生酒はいいもんね
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赤カビ系?
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次から次へと
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ワインがすすむすすむ
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ウクレレ教授がチーズの味を音で奏でたり
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ぼくはこれが一番だったけどナンだったか忘れた...
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さてこれが問題の一品/逸品?

フランス人でも好むひとは少ないとか

その匂いはずばりニホンのクサヤと同じアレです。
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こういうものです。

ぼくはこういうのもいける口なのでバクバク頂きました。
他の方々はさすがにチビチビとやってましたわ。
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ワインが切れたらこっちへ移って...
沈没(笑)

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by shigezo09 | 2015-05-02 10:54 | イベント | Comments(0)

蕎麦会

ひさしぶりの蕎麦会。
今回は以前のお施主さん宅で午前中から夜遅くまで打って飲んで...。
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用意された粉ははなんと3つの銘柄(産地)
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最初にぼくがお手本を実演したあとは来客さんs
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合間にビールと野菜タップリつまみ
白菜サラダに鰹節
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これが何だかわからない方が多くなってきました
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これはなんでしょ?
これは...あれ、なんだっけ?(笑)
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ぼくのような熟練者(←うそ)が切ると
麺の太さは零コンマ霊mm以下の誤差に仕上がりますが
初心者さんが切るとバラバラで
ウドンのように太くなったりします。
実はこれが美味い!
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独りが切るよりも個性豊かで楽しいよ
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本職のよに真剣
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色んな作業にそれぞれ個性が出て面白いゾ
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左と右で麺の色が違うのが写ってるかな?
粉の色も色々なんです。
もちろん風味もいろいろで。
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ビールにスパークリングワイン(ロゼにシロ、ドイツのいいもの)
餃子にステーキにおでんに野菜おかず。
赤ワインも飲んだので僕の打った麺はよれよれでした。

楽しかったのでまた秋に〜。
(別メンバーで夏の新蕎麦でやるよ)

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by shigezo09 | 2015-04-21 17:17 | イベント | Comments(0)

村の輪/モバイルハウス(その2)

会場にはいろんなお店が出ていて見て回るだけでも楽しい。
この手の大きなイベントは人も店も多すぎて落ちつかないけど
ここは適性規模になっている感じ。

ゆっくりゆったりした空気の中でふと目をそらせば
素敵な山の景色も楽しめるし
この手のイベントではもっとも好きですね。
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りっぱな移動販売車。
さいきんこちらの方へ移住されてきたそうな。
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美味しそうな石釜焼きパン...
この会場はビール醸造所でもあるんだけど
そのビールの酵母を使った全粒粉パンで
美味でございました。

小麦粉に限らず塩や水などの原料の殆どを
三重県産/近場で揃えているのも
このマーケットの特徴ですのん。
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この店は個人経営の牧場直営のチーズ工房?で
若い牧場主さんが売ってましたわ。
三重県は食に関してレベル高いぞ〜。
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高齢の地元の方の店。
乾燥野菜あれこれ。
ご夫婦で天日と炭火で乾燥させてるそうです。

冷蔵庫なんてほんの数十年前までなかったんだから
「また原発がふっとべば」こういう知恵が復活するか?

乾燥野菜は保存だけでなく
旨味も増したりしてすごいんだから。
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土曜日はわっかのパン屋さんではない
ベーグルを売る店が出てまして
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日曜日はわっかのパン屋さんが
こんなかわいらしいリアカー引いて来られてました。

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お〜〜〜もはや勇姿ですね。
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床も張られて子供達が欲しがる欲しがる!

庭があるんだったら子供部屋なんかもうけずに
これを子供に作らせちまうというのもよろしね。
(適性に注意)
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イベント中は唄や踊りがずっとありましたが
最後はプロの方でした。

インディアンフルート?の音色は
とてもとても
素敵でしたよ

(まだつづく)

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by shigezo09 | 2015-04-13 13:30 | イベント | Comments(0)

村の輪/モバイルハウス

今日も雨。
洗濯したいな〜。(笑)

さっき家の外に出たらモクレンが満開。
そいえば昨日は近所の大モクレン林?にカメラマンが押し寄せてたな。

薪ストーブはまだ毎日一日中焚いてますよ。
なんだかパッとしない日がつづきます。
気圧が下がるとなあ〜んにもする気が....。

  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

この土日は両日とも三重県側のイベントに行ってました。
室生から車で半時間ほどで県境を越えますが
ここで世界が変わります。(笑)
(奈良県側の県境は御杖村で三重県側は美杉村)

美杉村は室生村と同じように県の辺境にイチするので
移住者が結構いる...。
原発避難者も多いね。

面積も人口も美杉村は室生村より二周りほど大きい(多い)感じ。

でまあそこで毎月第二日曜日に「村の輪」という
オーガニック系のマーケット/市が開かれていて
仲良しの大工さんが毎月出店していることもあり
ちょこちょこ遊びに行くのです。

とくに最近はうちの隣りのわっかのパン屋さんも
出店するようになり、より近しい場所になりまちたね。
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これがモバイルハウス、製作中。
もっか、骨組みのじょうたいです。

でまあこういうわけです↓(笑)
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みんなで釘を打つと...
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こんな感じで...
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どんどん打っていくと...
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オ〜でけてきまちたね...
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すばらしい青空が標準装備!?
(じつはこれから屋根を葺きます)
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反対側にはドアも付いてます。
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向こうの方でアフリカンダンス(ってなんだ?)
踊ってますけど。
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子供も参加できるのです。(無料)
じつはこの右側のお姉ちゃんがすごかった。
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もうガンガン打ってくれました。

次から次へと子供達が参加してくれましたが
観察しているとやはり適性というものはもうこの年代で
ハッキリと出ますね。

男女格差なし。

釘打ってけっこう難しいのですよ。
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恰好いいじゃないですか!

(つづく)

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by shigezo09 | 2015-04-13 13:10 | イベント | Comments(0)

今日はかなり寒かった/伊賀オーガニックフェスタ〜〜

今朝起きると頭痛が・・・寝てる間に頭が冷えたらしい。
布団の中は暑いくらいなのにな〜・・・。

で、窓の外は雪でした。
外に出てみると積もるには地温が高いようで雪のみなさんは溶けていく。
これなら伊賀へ行くには問題ない。

ということで昼前から伊賀オーガニックフェスタへ出かけました。
ウクレレ教室の出前講義という名目だったのですが・・・。
家を出てすぐ撮った写真・・・
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会場は伊賀市(三重県だよ、関西人以外の人が読んでもわかるように解説付き)の郊外にある廃校になった学校跡で、奈良でもここ10年で統廃合は加速しているので廃校だらけだよ。

三重県は民間がとても元気でこのマーケットも運営主体が非常にしっかりしているし、いいメンバーが揃っているのがよく感じられる内容でした。
伊賀市内の台湾料理屋/大同食堂さんの出していた店はいつも並んでいた・・・とても美味しそうだったので僕も並んで買いました。

なんでも店主さんが身体を壊したのをきっかけに肉をやめたそうで、店のメニューも肉なしの中華料理でこれがたいへん美味しく好評なんだそうです。

ぼくは(片っ端から)3種類ほど頂きましたがどれもとても美味しかったな!
http://www.chienfu.jp/cat62/050.php
こちらは蜂蜜屋さん、奈良の月ヶ瀬から来られてた。なんと日本蜜蜂の蜂蜜だった。とても素敵な感じの方だったので今度お会いできたら購入させていただきます。

それにしても蜂蜜ってすごい・・・寝る前にほんのスプーン1杯の蜂蜜をとるだけで免疫力をアップできるそうです。(その理由は長くなるので省略)
仏蘭西料理「メリメロ」(なんかパタリロみたいだな)を訪問。
今日はものすごいときおり強風が吹いてSilven(森人/もりと)がガレットの生地をひっくり返すのを邪魔していた。今日のガレットはチーズとネギ・・・美味でありました!(食べることに夢中で写真なし)
今日はウクレレ仲間が他にも2店舗も出店していたけど寒さで写真撮るの忘れた。(笑)
足湯のコーナーがあったので入ってみたら・・・出られなくなってしまった。こんな風の強い寒い日に足湯するとかなり熱めの湯に入らないとジッとしている身体はだんだんと冷えていく・・・のでした。
それにしてもちびっこと混浴というのはなかなかいい。途中からウクレレ教授も加わり、ウクレレ弾きながらギター好きの足湯店長とハナシも弾んで〜。

ウクレレが鳴っているとみなさん集まってくる。
ウクレレの音色は優しいからね〜。

という面白くってとても寒かった伊賀なのでした。

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by shigezo09 | 2014-12-13 19:18 | イベント | Comments(4)

Ascension please!?

今晩は近くの 'fufufu' でライヴがあった。
生の音楽を聴きたかったので内容を確認せずに出かけたら・・・
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3人目のおじさまは全く想定外の音楽ですた。
1曲目は尺八(たぶん、いやちょっと長くて穴が多かったような?)でなかなかいい感じ、2曲目はウクレレを持ち出してブラジルのシャント?・・・とか、○○と○○が昇天するときのマントラ・・・という感じで・・・。
どうやらちょっと名の知れたおじさまらしくてあちこちでライヴなさっているらしい。
明日は大阪の箕面とか。(実家の近くだ)

最後の曲はみんなでアセンションプリーズ!
おじさまの名前は「Shavdo」。

なにが面白いって、プレアデス本を20年ぶりにちょうど読み返し終わったところで、今日のイベントの出店に「カフェプレアデス」というのがあったから気になってたんだけど・・・いや〜面白かった。


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by shigezo09 | 2014-12-12 23:04 | イベント | Comments(0)

人生で大切なこと


The only trick is that you've got to identify the best, worthiest thing that you love most, and then build your house right on top of it and don't budge from it.

And if you should someday, somehow get vaulted out of your home by either great failure or great success, then your job is to fight your way back to that home the only way that it has ever been done, by putting your head down and performing with diligence and devotion and respect and reverence whatever the task is that love is calling forth from you next.

You just do that, and keep doing that again and again and again, and I can absolutely promise you, from long personal experience in every direction, I can assure you that it's all going to be okay.


あなたが最も愛する最高のもの/価値あるものを見つけ出し、そこに自分の場所を作って決して動かないことが秘訣です。

そしてもしある日突然、失敗や成功が原因でそこから閉め出されてしまったら、その場所を取り戻すために死に物狂いで努力を惜しまず熱心に深い敬意をもって取り組んだならそれが何であれ愛が呼び覚まされます。

ただひたすらやり続けること、繰り返し 繰り返し・・・ 私の長年の経験から断言しますがそうすれば自ずと全てがうまくいきます。


「かもめのジョナサン」の著者/R.Bachの言葉;


人間がほんとうに愛するものを見つけるのはとてもたいへんなことで、それがすべて、要するに人生の中心だと思うね。

一生かかってもついにそれが見つからない人も多いと思うんだよ。

だけどドアが閉まっていてもいつかは必ず自分の好きなものが見つかけられると、そういうふうに導かれていると信じることだね。

だいたいはどこもかしこも閉まっていると絶望的になちゃうんだよ。

だけど、あっちこっち叩いているうちにどこかのドアがポンと開くと思うんだ。

その開いたドアが自分の一番求めている愛するものへの道だと、とりあえず信じるんだよ。

そこへ入る。またドアが全部閉まっている。必死になって叩くとまたひとつだけドアが開く。

そういうところをひとつづつ通過しているうちに、いつか、ものすごい光が自分の中に出てくる筈なんだよ。

(「イリュージョン」R.Bach 集英社文庫刊のあとがきから抜粋)


  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

自分のすきなもの・・・これを自分が心の底から好きな音楽/曲/(楽器)に置き換えるとハナシは随分と簡単になるかと。ぼくはそれでもいいんじゃないかと思ってますが・・・。

要はどんなことがあっても素の自分から離れないこと、そしてその自分を慈しむことが大事なことかな?

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by shigezo09 | 2014-11-10 20:26 | イベント | Comments(2)

TED

But in America's early days, we lived in what historians call a culture of character, where we still, at that point, valued people for their inner selves and their moral rectitude. And if you look at the self-help books from this era, they all had titles with things like "Character, the Grandest Thing in the World." And they featured role models like Abraham Lincoln who was praised for being modest and unassuming. Ralph Waldo Emerson called him "A man who does not offend by superiority."

アメリカでもその初期においては歴史家が「品性の文化」と呼ぶ時期があって人の内面や倫理的な清廉さが重んじられていました。 当時の自己啓発書を見ると『品性の修養』のような題名が付いています。

そしてロールモデルとして出てくるのはリンカーンのような 謙虚で高ぶらない人ですエマーソンはリンカーンについて「自分の優位性で人を不快にすることが決してない」と言っています。

But then we hit the 20th century and we entered a new culture that historians call the culture of personality. What happened is we had evolved an agricultural economy to a world of big business. And so suddenly people are moving from small towns to the cities. And instead of working alongside people they've known all their lives, now they are having to prove themselves in a crowd of strangers. So, quite understandably, qualities like magnetism and charisma suddenly come to seem really important. And sure enough, the self-help books change to meet these new needs and they start to have names like "How to Win Friends and Influence People." And they feature as their role models really great salesmen. So that's the world we're living in today. That's our cultural inheritance.

しかし20世紀になると歴史家が「個性の文化」と呼ぶ新しい文化の時代に入ります農業経済から大企業中心の世界へと発展し人々は急速に小さな町から都市へと移り住むようになり子どもの頃からよく知っている人たちと一緒に働く暮らしを捨て知らない人の集団の中で 自分の能力を示さなければならなくなりました。そして必然的に魅力やカリスマ性のような資質が突然重要になったのです。


その結果自己啓発書も新しいニーズに合わせて変わり『人を動かす』のような題名が付くようになりましたそこでロールモデルになっているのは優れたセールスマンですそれが私たちの今住んでいる世界です私たちが文化として継承しているものです。


 *  *  *  *  *  *  *


ヨーロッパから北米多陸へ移住して行った特に初期の人たちは、先住民とのいざこざはあったけど勇敢でフロンティアスピリット/開拓者魂にあふれたたくましい人たち・・・。

そんな元祖アメリカ人も社会が大きく変わっていく中で変容をとげていったと。

歴史教科書にはやれだれそれがどうしただの、どこかで誰かが勝ったの負けたのとかばかり書かれていたように思うけど、こうした一般民衆の意識のダイナミックな変化についての記述ってあんまりみないように思う・・・だからメモ替わりに書いておこうかと。


こちらは目に見えない存在についてのハナシといってもいいんだけどそれを明るくサラリと話せるのはやはり現代アメリカ人てことかな。

傑作はgeniusとの共同作業で生まれる。
傑作が生まれないのはgeniusの怠慢であって本人の責任ではない!
そう考えると楽しいじゃない?

ぼくも随分と目に見えない存在に助けられて生きてます。
最近はとくに!?

それにしてもこの方のTEDでのお話しでもう一つあるんだけどこれが・・・とてもいい。

人が生きていく上でもっとも大切なことについてなんだけど、同じことを「かもめのジョナサン」のR.バックも書いていて・・・え〜とこれもなんとかこの後に載せよう。

until then,

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by shigezo09 | 2014-11-04 17:16 | イベント | Comments(2)

ヨイトマケ@伊勢2014 final

今年最後のヨイトマケが伊勢で行われた。
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なんとなく女子が多いような・・・?
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今回はいまニホンで一番有名な大工と全国にファンが激増中のミス大工さんが参加。(二人ともマスゴミに出ちゃったからね)
きれいなお姉さまもここにくれば重機を扱うことになるが、これがとても楽しいようではまってらっしゃった。このぐらいのサイズだと玩具です。
野人の集まりとも言われたりしますが・・・これからますます野性が大切な時代になりつつあるとも言えます故・・・
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昼ご飯は差し入れの鹿肉と、
(肉を0.2mm厚に切って焼くと肉の臭みも感じられず美味しかったゾ)
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現場打ちサンタテ鉄粉入り蕎麦と、
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琵琶湖の稚鮎煮!(滋賀のM棟梁の差し入れ)
これを合わせると・・・
鮎そば〜〜〜(超美味、ニシン蕎麦なんてダメダメ〜〜)

とまあ、超贅沢なお昼を堪能しまして。
またまたみんなで引っ張る〜〜。

http://youtu.be/b4UhKJ7hQUc

みんなで唄を唄いながら円陣になって縄を引っ張るのはとおお〜〜っても楽しいぞ!

やってみなけりゃわからない。
盆踊りに似てるけどもっと充実してる。
終わったあとには達成感のおまけもついてくる。

そしてひょっとするとそれまで切れていた心の奥深くで眠っていたスイッチがオンになるかもしれないってことがちょっと言っておきたいことです。

来年もできるといいね。

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by shigezo09 | 2014-09-21 10:03 | イベント | Comments(0)