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お山の里でぼちぼち暮らす

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今シーズン最後かな?

今日は午前中は小雨模様だったが午後からはみぞれ・・・やがて雪に変わった。
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今シーズンの冬は気象庁の予報では「暖冬」だった。たしかに寒波がきていないときの気温は高めだったが寒波がいったんいらっしゃると長く居座る傾向があってそれが例年よりもこの冬を寒く感じさせたようにおもう。
なんでも北米でのシーズン前の長期予報では「北半球は例年よりも寒くなる」とのことだったそうで、ニッポンの気象庁よりも当たった感じだ。
まとにかくこれだけ吹雪いても気温は氷点下ではないのだからたいしたことない。外がどんだけ寒くても家の中は極楽気分の薪ストーブとこれでサイババとなるとちょっち寂しい今日この頃なのだ。

*追伸
先日の小犬さんとはその後再会することなかったでした・・・。
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# by shigezo09 | 2010-03-10 16:26 | 今日の景色 | Comments(0)

迷い犬

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写真の中ほど上の方に写っている毛の固まりのような生き物?は昨日の朝に我が家の納屋に逃げ込んだ迷い犬なのだ。
前の晩から聞いたことない犬の鳴き声が聞こえていたが朝になって起きてみると家のすぐそばから悲鳴のような鳴き声が聞こえてきたので縁側から外を見てみたらななんと子犬が二匹!
その後二匹は人の姿を見るや納屋に逃げ込んでしまって出てこない。大きさからすると生後一ヶ月かそこらという感じだけど人間を避ける様子はもう立派な野良犬だった。
納屋にミルクやらご飯を運んでみたが写真のように頭隠して尻隠さず状態で、様子をみてそっとしておいたらミルクは飲んでご飯も食べてくれたがその後いなくなってしまった。
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# by shigezo09 | 2010-02-28 07:35 | 花、虫、動物 | Comments(0)

築14年の杉の家

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先日、京都で平成8年にお引き渡しした家を訪問した。
築後すでに14年が経過した家は東側道路に面した外壁の焼き杉板の炭がすっかり流れおち、なにやらすがすがしい印象さえ受けた。
自分が手がけた家というのは大げさにいうと我が子のように愛しいもので、今回の訪問でも14年間とくにトラブルもなく立ち続けている杉の家がうれしいやら頼もしいやら・・・。
写真ではわからないけど大屋根の軒の出が2mくらいある土壁第一号の家で、構造的に非常に厳格な秩序とバランスを求めた計画になっており、二世帯/続き和室を含めた複雑な間取りと構造の整合性という点でこの家を超えるものはまずでないだろうと思われたほど設計はなかなか産みの苦しみを味わったのも今となってはいい思い出だ。
時代は大きく変わりつつあり新しい価値観にシンクロする新しいシンプルな杉の家の輪郭もまとまってきてレッツゴーやさー!って感じの今日この頃なのだ。
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# by shigezo09 | 2010-02-26 12:12 | 木の家 古民家 | Comments(0)