ブログトップ

お山の里でぼちぼち暮らす

shigezo09.exblog.jp

冬の準備

夏が終わったなあ〜と思ったら心の方は冬のじゅんびい〜って感じ。
うちの放置杉林の伐採は一昨年の伐採分がまだ整理できてなくて、夏の間は暑くてやる気にならず涼しくなってようやっとガンガンできるようになりまして・・・。
で、今期は薪ラックを新設しました。単管と杉のハイブリッドね。

うちのばやい、杉林で伐採→皮むき→葉枯らし乾燥→2〜3mにぶつ切り→ラックで乾燥→かなり乾いて軽くなったら庭までおろして来てさらに40cmの長さにぶつ切り→家の周りのラックで乾かしながら保管・・・という工程なのです。その杉林近くの乾燥ラックです。

杉という木は自分の重さの二倍もの水を持っているので例えば切り立ての木を持つとすごく重いから運ぶのも一苦労。だから切った近くでなるたけ乾かしてから家の近くまで運ぶのです。

うちはお風呂もストーブも薪だからストックはいくらあってもいい・・・けどまだどのくらい用意すれば足りるのかまだ把握しておりません。
c0212823_7275369.jpg
c0212823_7281194.jpg

[PR]
# by shigezo09 | 2009-10-03 07:29 | 今日の景色 | Comments(2)

カヤの実

写真に写っているおびただしい数の丸っこい物体は・・・そうなんです、今年大超豊作?のカヤの実なんです。うちには大きなカヤの木が3本立っているんだけど、彼らがどゆわけのわけがらか、今年は実を落とす落とすもーじゃんじゃん5分間隔で何日間も・・・。

まあ実といえば裏とか表とかいうけど、詳しい人の話を聞くと自然の巧妙さはとてもとても人智がおよぶところではないらしい。

例えば極相林で見られるブナってだいたい数年おきに種をたくさん落とすそうなんだけど、何年かは少ししか落とさずにネズミとか種を食べる小動物を追い払う・・・そしてそういった敵がいなくなったころを見計らってドーンと種を落とすのだそうだ。

まそんで、話はクルリンパと戻ってカヤの実だけど、周りの肉?は取りさらって灰汁に浸けて灰汁抜きします。それから炒るか蒸すかして食べるようです・・・さっき炒ってみたらなかなかいけたぞ。

ことしは全部でバケツ数杯分も収穫できそうだから今度「カヤの実拾いのワークショップ」をしようかな?
c0212823_10281454.jpg

[PR]
# by shigezo09 | 2009-10-02 10:28 | 食 農 | Comments(6)

大豆が枯れてきてカヤの実が落ちて・・・

自然農2年目にしてようやっと夏草に負けずにすこしづつだけど色んな作物の収穫ができはじめた。
どれもむちゃくちゃにおいしいので大きさなんて関係ない、感謝感激だ。

ここ数日で一気に我が家の畑の大豆さんの葉が黄色くなりだした。もうじき刈り取り。
でも根を残しておけばおそらくは根粒菌から窒素分が土に補給されるんだろうな。
昨年は鹿さんにこれでもかこれでもかというくらいに食べられたから今年は気合いを入れて鹿よけの柵を立て、大豆畑といっていいくらいにたくさんの大豆を植えた。これで来年の味噌が仕込めたら感無量です、はい。

うちは川口由一さんの赤目自然農塾から車で10分ちょっとという恵まれた?ロケーション。
‘奇跡のリンゴ」の木村さんも川口さんも同じことを説かれている。そしてお二人とも決して教祖にはならず気さくなおじさんのままで熱心に奉仕されている・・・。
c0212823_8462819.jpg

[PR]
# by shigezo09 | 2009-10-01 08:46 | 食 農 | Comments(0)