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お山の里でぼちぼち暮らす

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伊勢の花火と鯖のはなし





海からの帰りに
全国の花火師があつまって
伊勢神宮へ奉納するという花火大会へ寄った。



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宮川沿いの特設会場

視界は遠くの方までひろがって
とても広々として
たいへん気持ちのよいう場所。

気温も市街地よりはるかに涼しくて
快適に花火をみることができるよん。



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BS放送の生中継があった




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ボサッと座ってたら
あやうくインタビューを受けそうになった。

ADさんて大変な仕事ですね。
マジかで見ての感想・・・



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まだあかるいうちから始まったけど
空が明るいとせっかくの花火の色がさえないね〜



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かなり暗くなってくると
地平線の夕焼けがなかなかいい感じ




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暗くなるともうドドンパドンパン




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ところで
花火の帰りに伊勢の友人がみやげを持たせてくれたが
それはその友人の釣り仲間が釣った
カツオと鯖(サバ)だった。

どちらも「青もの」とやらで
アシが早いということなんだけど
とくにサバは「鯖の生き腐れ」といって
「生きたままでも腐っていく・・・?」
まあそのくらい肉質の変質が早いんだそうな。

その友人は猟友会なんぞの入っているくらい、
食、食の素材に造詣の深い方で
実際に釣った鯖をすぐに絞めずにおいたものと
すぐに絞めたものを食べ比べてみたら。
結果は月とスッポンだったそうな。

で、ぼくがもらった鯖は
軽く塩をして無水パンで蒸し焼きにして
いただいてみたら・・・

いままで食べていた鯖はなんだったんだ?
というくらいにかなり繊細な味わいも感じられる
美味しさを堪能できたのですよ。

この鯖(ソーダガツオ)も
釣れた直後に介錯&内臓取り出ししてあったそうで。

「秒単位」で味は変わるのは焙煎した珈琲とおなじだな。

なおカツオの方は「漬け」にして丼でいただきました。
こちらも甚だ美味でした。

こういうものを食べてたら
夏バテはしないかも?




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by shigezo09 | 2018-07-16 07:11 | イベント | Comments(0)
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