ブログトップ

お山の里でぼちぼち暮らす

shigezo09.exblog.jp

2018年 11月 06日 ( 4 )

今朝の散歩(text後付け?)




c0212823_09450473.jpg
c0212823_09451313.jpg
c0212823_09454092.jpg
c0212823_09455607.jpg
c0212823_09460780.jpg
c0212823_09461659.jpg
c0212823_09462944.jpg
c0212823_09465775.jpg
c0212823_09471022.jpg
c0212823_09471805.jpg
c0212823_09473461.jpg
c0212823_09480307.jpg
c0212823_11371421.jpg




[PR]
by shigezo09 | 2018-11-06 09:52 | 今日の景色 | Comments(0)

What does the universe sound like?

What does the universe sound like? A musical tour  https://www.ted.com/talks/matt_russo_what_does_the_universe_sound_like_a_musical_tour
[PR]
by shigezo09 | 2018-11-06 08:17 | 音 音楽 | Comments(0)

原さんの養蜂   1




僕は蜂蜜が好きなんだけど
な〜〜んと、今年ここ室生で
今までの人生で最高に美味しい
蜂蜜に出会ってしまった。

と〜ぜんに僕はその養蜂家さんに
会いたくてウズウズしていたけど
なかなか実現できなかった・・・が、

今日いつものように道の駅に併設された
地元野菜売り場で偶然にもその養蜂家/原さんに会えた!

僕は即見学をお願いし、
もーその足で原さんの養蜂サイトにお邪魔させて頂いた。












ここ室生の某所は原さんの養蜂サイトの一部で
全ての蜂蜜を自然に生えている草木の花から得ているから
ここの他にも斑鳩の地でも巣箱を置かれている。

とにかくここは室生では希少な
落葉広葉樹の森に囲まれた美しい所で
ちょっと引っ越したくなったほど。

うちに来られた方がお世辞で
自然が豊かで良いですね、、、
とよく言われるけど

放置された人工林に囲まれているのは
さほど気持ちの良いもんじゃあないのです。

そんなことはともかくとして
原さんの養蜂を見てみましょう。



c0212823_20393232.jpg
c0212823_20394760.jpg
c0212823_20400592.jpg
c0212823_20401867.jpg
c0212823_20403677.jpg




この巣箱は来年の春からせっせと蜜を採取するための
準備段階として、蜂を育てている巣箱で
今でおおよそ五千〜八千匹のミツバチが入っているそう。

これから冬の間は砂糖水で育て
(グラニュー糖を溶かしたもの)

2月になれば女王蜂は子供を産み始め
花の時期には一つの巣箱に
三万五千から四万匹のミツバチが入っているようにする。

グラニュー糖は糖度が砂糖よりも高いから使うそうで
まあ高濃度エネルギーだね
これは組合から無税のものを購入できるらしい。

漁師さんが無税の軽油を買えるように
こうゆうところで生産者は保護されてるのですね。

ちなみに一冬に原さんが購入するグラニュー糖は
2トン以上になるそうな・・・



c0212823_20405398.jpg



原さんのお人柄はお顔や話ぶりで
それは穏やかな方でいらっしゃることは歴然としている。
そしてこの養蜂家の性格はそのまま蜂の行動に反映するそうだ。

荒い性格の養蜂家のところへ行けば
巣箱からかなり離れている場所でも
蜂が刺しに来るという。

今日は僕のためにわざわざ巣箱を開けて
さらに内フタまで開けて板まで取り出して
全てを見せてくださったけど

流石にその時はミツバチさんもちょっと怒って
僕らも逃げたりしたけど

その時以外の蜂は実に穏やかで
僕もすぐそばまで寄っても全く怖いことはなかった。
(怖いもの知らずな性格かもしれない・・・)(笑)





[PR]
by shigezo09 | 2018-11-06 05:29 | 花、虫、動物 | Comments(0)

アメリカンな日 現場編




今回、彼らと田舎のJRの駅で待ち合わせたんだけど
僕が彼らの前に車を乗り付け
ドアを開けて彼らの顔を見た瞬間
僕はすっかり彼らのことが好きになった!
皆の美しいフェイスに素直に感動してしまった。
正に 'fall in Love' 状態だったのです。

純粋さ、誠実さ、、、そういったものが
フェイスが、声が、、、表していました。

次の瞬間に僕が感じたことは
「いまどきのニホンにこんな若者がいるんだろうか!?」


カナダにいた時にその知人のカナダ人が
「俺はアメリカという国は嫌いだがアメリカ人で好きな奴はいるよ」
と話していたことは今でもよく覚えている。

僕には好きなアメリカ人は生まれてこの方ずっといなかったけど
それから35年以上の時を経て
このカナダ人と同じ気持ちを持つことになった。


311原発事故についての話をしていて
僕が「ニホン政府は嫌いだよ」と話をしたら米人の一人曰く;
「僕もアメリカ政府は嫌いだけどアメリカは好きだよ」



c0212823_12294195.jpg

c0212823_12300444.jpg

c0212823_12303636.jpg

c0212823_12310434.jpg

c0212823_12313541.jpg

c0212823_12334668.jpg

c0212823_12341252.jpg

c0212823_12343260.jpg

c0212823_12345067.jpg

c0212823_12351882.jpg




結局、3時間ほどじっくりと
建物のあれやこれやを熱心に見て行かれた。

彼らが注目するところの多くは
ニホンの大工と同じように
例えば仕口の細かな収まりなどだったけど

「石場建て」には相当なインパクトをうけたらしく
言葉にならない様子だったのが印象的だった。


「石場建て」・・・非常にサスティナブルで、
近い将来に来るであろう大地震に対して有効な免震工法
だけど今のニホンではまず見ることができない工法

彼らにこの古典的だけどシンプルな工法が採用された
歴史的遺物ではない現在の「新築」の建物を見てもらって
アメリカン大工・ニホンの大工・設計者共々おおいに
楽しいひと時を過ごしたのでした。


帰りがけに現場のすぐ隣りの陶芸家さんにお邪魔して
作家さんから直に話を聞けたのはラッキーでした。



c0212823_12372955.jpg



皆さんたくさんの土産物を
購入されてました。

めでたしめでたし・・・


さてさて、
ナイスガイと別れたヤーパンは
銭湯へ向かいました。



c0212823_12374569.jpg



風呂屋に置かれたちょっと面白い本を眺めて
すっかりくつろぎました。


そして銭湯を出ると入り口脇では
焼き芋ならぬ
壷焼きの芋が売られてました。



c0212823_20040145.jpg

c0212823_12380639.jpg




脱衣場に好きなタイムドメインスピーカーが置かれていたので
そのことを芋を売っていた銭湯主さんに話しかけたら
何やらミョ〜〜に意気投合してしまい・・・

実は内緒のようですが
銭湯の隣がゲストハウスらしく

一緒にここで鍋をやろう?
ということに相成りました。(笑)



c0212823_12401215.jpg



ここがそのお部屋なんですがこの扇風機からして・・・
いや〜〜はや〜〜〜 héhé !
(・・・フランス語で「笑」)


楽しいことをやろう!とのこと。
ハイ、そうしましょう。

またなにかが始まる予感・・・





[PR]
by shigezo09 | 2018-11-06 05:28 | 木の家 古民家 | Comments(0)