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お山の里でぼちぼち暮らす

shigezo09.exblog.jp

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ちゅ〜ちゅ〜ねずみ君

昨晩は寝苦しかった。
今朝なにげに調べたら湿度が98%もあった。
で、さらにさらに快適な夜にしてくれたのが・・・ねずみ君だ。

いつにもましてガサガサ音がしていたが、バサっという畳の上への落下音は珍しい。さらにはシャカシャカとか聞いたことない音までするではないか。

せっかく早く寝て明日の朝は早起きして一気に仕事を〜・・・なんていつになく盛り上がっていたのに〜。

そして犯人は見つかった。
体長ほんの10センチ弱(尻尾を除く)、毛色はブラウン。
ときおり立ちあがってこっちを見たりしている。
なんたる余裕・・・。

シャカシャカ音はなんと襖と襖のすきまを駆け上がる音、バサっという畳の上への落下音はそれに失敗して落ちる音だった。

寝床には食べ物なんてなにもないのになぜ彼/彼女は現れたのか?
迫り来る危機を知らせるため?

実は数年ほど前の干支がねずみだった年の正月元旦にも彼は現れた。そのときは3匹ほどだったけど。なんと水疱瘡で寝ていた僕の周りを駆け回っていたのである。さすがにこのときは家人に捕まえられて外に放り投げられたが・・・。(よく捕まえたもんだ!)

このときは結局なにも起こらなかった。
そして今日もとくになんにも・・・。

ねずみ君はとてもかわいらしいしお利口そうだ。
でも寝床にはあらわれないで欲しいな。

写真がないとさみしいから宇宙からの映像を・・・;
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Pavlof Volcano From Station
Astronauts aboard the International Space Station (ISS) photographed this striking view of Pavlof Volcano on May 18, 2013. The oblique perspective from the ISS reveals the three dimensional structure of the ash plume, which is often obscured by the top-down view of most remote sensing satellites.

Situated in the Aleutian Arc about 625 miles (1,000 kilometers) southwest of Anchorage, Pavlof began erupting on May 13, 2013. The volcano jetted lava into the air and spewed an ash cloud 20,000 feet (6,000 meters) high. When photograph ISS036-E-2105 (top) was taken, the space station was about 475 miles south-southeast of the volcano (49.1° North latitude, 157.4° West longitude). The volcanic plume extended southeastward over the North Pacific Ocean.

よするに国際うちゅうすてーしょんから宇宙飛行士が撮った火山の噴火写真。
なんだか大気圏から撮ったようにも見えますね。NASAのGalleryから
by shigezo09 | 2013-05-27 18:52 | 花、虫、動物 | Comments(0)

よいとまけ!

ひさぶりによいとまけ。
ぼくは農作業はどうも気が進まないがよいとまけは楽しい。
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この日は例によって三重県の某山中。
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あっという間に夕方になったけど日が長いので助かります。
カンタティモールの映画を見ていたら、みんなで輪になって踊ることの大切さみたいなことが語られるけど、よいとまけも輪になってるんだなこれが。
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作業が終わるとおもむろにギターや譜面台が・・・。後ろの方にeronが写ってますが、今回彼はよいとまけの英語版を披露してくれました。さすがでござんす。
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心地よい疲労感と心地よい空気につつまれて一曲始まるのです。雑人という名でござんす。
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いい顔だねえ〜。
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この日はさらに即興ユニットによるアドリヴ〜〜〜。
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さらにどうゆうわけかお琴まで出てきてこれまたeronが新しい奏法で奏でてくれました・・・これがまたよかったんだな!
by shigezo09 | 2013-05-16 13:10 | イベント | Comments(0)

ものスゴイ日射し・・・

冬の終わりごろ、春になったらカヤックで海へ出て沖でちょいとぼんやり浮かんだり、沿岸をたらたらと漕いだりしたいな〜・・・などと夢想していた。

で、春はきたんだけど今年はどういうわけか、やたらと毎日強い風が吹いてこれはとても「沖でちんたら・・・」どこじゃないなと判断し梅雨明け前頃には・・・などと甘い期待を抱いていた。

とっろがである、なんなんだこの日射しは!
これじゃあ海へ出たら日干し煉瓦状態だ。(意味不明)
そうか、曇りの日に行こう。

おまけは十数年前に購入を予定していて当時も廃屋だったけど今も立派な廃屋状態の家を訪れたときの写真を公開・・・と思ってたけどもう次のをアップしちまった。まあいいか。
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はいスタート。ヤブをこぎこぎ進んで行けば〜
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もお、
なにがなんだか・・・
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やっとこさ着いて中に入ったらこんなになっちゃって・・・。とてもよい普請の家で、十数年前はここまで荒れてなかったんだが。
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立派すぎる構造材は重すぎてよくないよ。
by shigezo09 | 2013-05-14 10:18 | 今日の景色 | Comments(0)

薬師寺など

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いきなり室生寺。客人でもないと訪れないけど。
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塔の手前にお地蔵さんがずらりと並んでいる。その中の一体がぼくに似ているんだそうな・・・とぼけたところが。
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午前に室生寺で午後は薬師寺へ向かった。
ここの東塔は現在解体修理中で原子力タテ屋のようなカバー?に覆われている。
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こんなに傷んじまったぜ、という写真が飾ってあった。
さすがに千三百年もたつとえらいことになる。
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樹齢二千五百年!の台湾檜の実物。
これだけでも見る価値があるってもんだ。芯は腐っているが側だけで巨大な柱を取ったんだ・・・。ちなみに今は台湾のこうした檜は輸出禁止になってます。当たり前だろ・・・。
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同じく資料館に貼ってあった建造に使われた「釘」に関する紙片。内容はテレビ局のディレクターが書いたらしいがかなりストレートに書かれている。塩野米松さん著作の西岡棟梁の本にも同様のことが書かれていたと思う。よするに「釘」は白鳳時代を頂点として品質的に劣化の一途を辿ったと。
ヒトのこころもそうだったのだろうとおもう。
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寺の土塀の一部が壊れていた・・・ので、断面が見えていた。強度をあげるためにいれた?瓦の破片なんかが見える。下の三分の一ほどの土が上の部分と違うものが使われているようだがどういうことか分からない。
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表側に回るとこんなことになっている。木の根が土塀を下から押し上げているのがわかる。自然が人工物にはたらきかける過程はやはり自然にみえる、それも自然。違和感を感じさせない完璧なデザイン。
by shigezo09 | 2013-05-13 10:23 | 今日の景色 | Comments(0)

橿原の現場

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さわやかな雑木林。素敵です。
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門/アプローチの方もできてきましたよ。
by shigezo09 | 2013-05-09 20:36 | 木の家 古民家 | Comments(0)

神戸の現場

今日は朝から神戸。現場はマチュピチュ・・・
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というのもお施主さんのムスメさんが新婚旅行でマチュピチュを訪れ結婚式を挙げたってわけだ。そのお土産です。とてもカラフルなかわいいストラップではないんだなあ〜これが。

一方、大工さんは階段で悪戦苦闘されている・・・いや、充実した日々を過ごされているというべきか?
ほれ、こんなに・・・。
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日本に二つとない珍しい階段だから・・・。
さて、大工さんの鑿を拝見させて頂いた。
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これはほんの一部だそうな。
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5分のツキ鑿だけど4分5厘に落としてある・・・なぜって、正味5分の穴を開けるにはもちきし小さな寸法の鑿を使うことでしかできないから。

お持ちの鑿の握り手はすべてグミの木でこれご自身で山に入られて切って乾かして削って彫って・・・はめるんだそうである。
とてもいいハナシじゃござんせんか、ね?
by shigezo09 | 2013-05-09 20:01 | 木の家 古民家 | Comments(0)

菟田野のオーガニックカフェ 'cafeb'に行ってきた

なんだかここんとこワークショップがあったり、あれがあったりこれがあったりでもうテンテコ舞いの忙しさ。今日もつい先日にオープンしたというcafeを訪れたりしちゃった。なんてったってここらだけで3軒もオープンしたんだから。
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ここは元小学校を改装したという処でぼくらが目指していたカフェの写真とどうも違うのでした・・・つまり店を間違えたってことです。
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はい、でこちらが 'cafeb' (かふぇびー)さんです。ロゴのデザインがカワイ素敵なんですがアップできなくて残念。お店は国道からだいぶ入って行ったかなり奥地にあります。「奥座敷」という言葉が合うかも?そんな環境でした。

お店の周りの山々はちょうど若葉が萌え始めたときでそれは美しゅうござんした。やはり雑木林はいい。心が洗われます。だからみなさん、どんどん杉を使って雑木を植えませう・・・。

ぼやきはこの位にしてお店の中に入ってミマせう。
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いい感じの古民家をあまりいじり過ぎずにほどよく改装されてました。お昼ご飯をいただきますた。まずはスープから;
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玄米のスープ・・・各種香辛料の効いた面白いお味でした。
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メインの方は旬のここで採れた野菜がメイン。マクロビ系?のレシピとお見受けシマした。美味なり!
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おしまいはお店の玄関の灯り。UFOのようなカタチで色も珍しい・・・。満足な気分で店をあとにしました。

このお店に行く前にちょいと大宇陀に寄ってました。
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光のあたっている部分は「犬かえし」と呼ばれているものでまあ犬のしょんべんよけってとこかな?

薬の館。
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かわいらしい中庭:
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と思ったらなんとこの石は日本列島を模して配置されてました。
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かっこよすぎなおくどさん。
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こちらの引き出しは食べ終わったらお箸などを収納する引き出し付きの膳。
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とてもとてもかっこいいスイッチ。復活して欲しいものです。こういうものを見ても昔の日本人は余裕があったんだなあということがよくわかります。
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こちらも凄かった・・・。

他所から来られた方は大宇陀の古い街並を歩いて小腹がすいたらとなりマチ(ムラ?)の菟田野のこうしたcafeに寄って、さらに室生や赤目のcafeをハシゴしていくというコースが想像されますね。

おまけの一枚は雪の重みで傾いてしまった杉たち・・・
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も一つおまけはここんとこオープンしたcafemap・・・これを見やすく作るのだ
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by shigezo09 | 2013-05-02 19:10 | 今日の景色 | Comments(0)