ブログトップ

お山の里でぼちぼち暮らす

shigezo09.exblog.jp

マヨネーズ 3回目

c0212823_21180211.jpg


[PR]
# by shigezo09 | 2018-10-13 05:17 | 食 農 | Comments(0)

カセットテープ




c0212823_07295465.jpg



今朝の散歩では栗はほとんど拾えなかった。
僕よりも早い方がおられたのです。


さてさて、昨日ラジオを聴いていたら
カセットテープ専門の販売店を営んでいるという
いかにもサブカルオタクさんっぽい方が出演されていた。

僕にはカセットテープというのは
メディアの中でも最も取り柄のないものだった。

そのカセットテープが「ごく一部の」若い人たちに
デジタルの次に来る新しいメディアと捉えられてるらしい。

若いミュージシャンが
お金をかけずにメディアを売る手段として
レコードの10分の1以下で作れる
カセットテープは極めて魅力的で
合理的な選択だ。


最も普及しているMP3形式の音楽は
僕には聞くに耐えない雑で硬い音だけど
今の若い人は平気で聞いてるな〜
と思っていただけに

MP3の音に拒否反応を示している若い人がいたって事実だけでも
嬉しい。

彼らにはCDのようなデジタル音源は硬い音がする一方で
カセットの音は柔らかく聞こえるとのことだった。
そりゃそうだよ!


カセットプレーヤーは国産の70年代、80年代のものが
現行のChina製よりはるかに品質が優れているらしい。
そりゃそうだよ!(笑)


デジタルというか
コンピューターが社会・人の集まりの中に加速度的に侵入してきて
そこには不整合が起こるはずで

カセットテープのような
アナログ・脆くて劣化してゆくものを
ヒトはこれからさらに強く求めていくのだろうな〜と
思ったりします。


うちには何故か昔の未録音カセットテープをはじめ、
カセットデッキもまだ2セットほど残っている。

いや、そもそも、ちょうど使わなかくなった「ラジカセ」を
ヤフオクに出品したとこだ・・・(そのラジカセは拙宅にあった備品で
おそらくこの家に住んでおられた娘さんが使っていたもの)

出品したらすぐに入札があって
ちょっと驚いたのがそのラジオ番組を聴いた数時間前のことだった。




[PR]
# by shigezo09 | 2018-10-12 08:03 | 音 音楽 | Comments(0)

マチと人の関係 その後のドラムセット



新宿の高層ビル街で働いていたことがあった。

あのころ、僕にはまだ「けんちく」とか
「とし」なるコトバはしっていたけど、
それが自身の意識とどう言う関係性なのかなんて
これっぽっちも考えたことはなかった。

いま、僕にハッキリとわかってきたことは
「マチというのは人の意識の集合的な表現」ということで、
例えば道路計画がいー加減なマチはそこに関係性を持つ人の
社会性の弱さを表しているとかね。

奈良に住んでいると「道路」のことがまず気になってくるけど、
これはもう端的に奈良ピープルの意識を表してます。

新宿の高層ビル街からさほど離れてないところに
バラックのような飲み屋街があったけど、
そういう猥雑で曖昧な空間と
高層ビルという近代科学、合理性の象徴のようなモノが
なんもなく隣り合っているというのは
「境界の曖昧なニホン人」の意識をよくあらわしているような。

これが欧米へ行けば境界は明確になるのは皆様ご存知の通り、、、

家には建て主のアレコレがでますが、
マチには住民の集合意識があらわれるってことやね。


さて、その後のドラムセット。
毎日のようにセッティングを変えていって
3日ほど前にようやく辿り着いたのがこの状態です。



c0212823_15530118.jpg



小ぶりのバスドラは動かないけど
(実はわりかし動かしていた!)、
その上のタムタムが動いたのなんのって!



c0212823_15531212.jpg




杓子定規に囚われない自由なレイアウト
叩くのがだいぶ楽しくなってきてます。

でもねー、ジャンベや和太鼓などの単発モノに比べると
弦楽器の三線と比べた時のギターと似たような関係があるのですよ。

早い話が単発のジャンベやフレットのない三線の方が自由なんです。

でもね、レイアウトで「型」を崩したり叩き方を変えれば、
一気に新しい楽器に生まれ変わる、、、かもしれません(笑)


あともう一個メモっとこう、、、
3年どころか3日で不動になったお掃除ロボットの
交換品(部品ではなく本体)が先ほど届きました。

日本の支店に連絡してからまだ二日ほどしか経ってないぞよ。

明日、動かしてみよう!




[PR]
# by shigezo09 | 2018-10-11 15:40 | 音 音楽 | Comments(0)